chakura[1]

7つのチャクラは、私たちのエネルギーシステムを司る中心点です。

特に、第2チャクラ(丹田)は、足裏のツボ(湧泉)から上がってくる地のエネルギーと呼吸を通して吸い込んだ空のエネルギー、そして、私たちの体の中にある生命エネルギーと出会い、新しい次元のエネルギーとして生まれ変わるエネルギーセンターです。

このチャクラが活性化される時、水昇火降の状態(お腹はポカポカ、頭はスッキリ)になり、また、度胸がつきます。

さらに、柔軟さと慈愛によって、多くの人と良い関係を維持できるようにもなります。

丹田を鍛えること、それは、自分だけの人生から社会・日本・世界へと意識が広がり、あなたの存在価値に気付かせてくれることでもあるのです。

「丹田」

しつこいようですが、この丹田が本当の健康を求める人にとっては、欠かせないキーワードになるため、繰り返し書きました。

丹田の力がつくこと、それは、あなたの人生の主人公として生きていくための力なのです。