このブログをご覧になる方は、年代ごとの変化に気がついた方々でしょうか?

私自身も歳を重ねるごとに起きた出来事を振り返ると当てはまるものがあったので、今日は、年代ごとに起こりやすい変化をまとめてみました。

しかし、大切なことは、変化を受け入れることよりも、とらえ方を広げること。
本来、歳を重ねることは、尊い生命の価値を自ら磨いてきた証でもあり、これからの自分自身の育て方を見直すタイミングに来ていることでもあります。

体や心が変わり始めること、それは、自分とのつながり方を深めること、そんなかかわり方ができたら、どんな世代にも魅力を感じられるようになります🌱

○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ 

① 20代後半(25〜29歳)
変化のサイン
徹夜がきつくなる
回復が少し遅い
冷えやすくなる人も
👉 成長モード → メンテナンスが必要な体へ
ここで無理を重ねると、次の年代に持ち越します。

② 30代前半〜半ば(30〜35歳)
変化のサイン
体力の「質」が変わる
頑張りが効かなくなる
自律神経の乱れが出やすい
👉 筋力よりも
巡り・呼吸・睡眠の質が重要に。

③ 40代(特に42〜45歳)
ここは大きな分岐点です。
変化のサイン
疲れが抜けにくい
関節・膝・腰に違和感
気力に波が出る
ホルモンバランスの変化
👉 「気合」では回復しません。
丹田・内臓・血流・脳疲労のケアが鍵。
※この年代でケアを始めた人は、
50代がとても楽になります。

④ 50代前半(50〜55歳)
変化のサイン
筋肉が落ちやすい
冷え・むくみが定着しやすい
回復に“コツ”が必要
👉 激しい運動より
ゆるく、深く、続けるケアが体を変えます。

つまり、
体は
「年齢で壊れる」のではなく
「ケアの仕方で変わる」。

特に
40代からは
外側(筋トレ)より内側(丹田・呼吸・脳)のケアを生活習慣に取り入れることによって、働き盛りの年代を有意義に過ごせるようになります。

 

♯年代
♯年齢
♯体力のつくり方
♯変化
♯育て方
♯自分とつながる

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう