”氣”を感じたことは、ありますか?
このように書くと、”氣”を特殊なもののように感じてしまう方もいるかもしれません。
ここで、質問。
このブログを読む方にも下の2つの言葉で、感覚的なとらえ方が変わる方はいますか?
それは、
”氣”と”エネルギー(energy)”
です。前者は、受け入れやすいのですが、後者で、話すと胡散臭いと感じる方がいます。
伝えていることは、同じなのに、”エネルギー”だと表情を強張らせる方も時々、いらっしゃいます。
なぜ”氣”だと受け入れやすいのかと考えてみたら、私たちの日常会話に”氣”をつくったものがたくさんあるからなのかもしれいと思いました。例えば‥‥
元気
勇気
やる気
気持ちがいい
雰囲気
など、“氣”という言葉がよく使われています。つまり、氣を特別なトレーニングを積んだ人が持てる特殊な感覚ではなく、日常の中で、実は活用していたものだったのです。
私たちの生活は、普段、五感(聴覚、視覚、触覚、味覚、嗅覚)でとらえていると言われてますが、人間には、六感以上の感覚が自覚できると言われます。その感覚を低下させている1つの原因が、多すぎる情報です。
情報を取捨選択して豊かな人生を創造するために、活用するのではなく、あらゆる方面から波のようにくる情報を遮ることができず、情報量に飲み込まれた生活を無意識に送っていると、自分に備わっている感覚がわからなくなります。
【 自分とつながる 】
この言葉が頻繁にでてきているのも、情報過多の現れかもしれません。
けれども、私たちは、なぜ、【 自分とつながる 】ことを大切にしたいのでしょうか?
そして、私たちは、どんな自分とつながりたいのでしょうか?
回りの期待に沿って作り上げた自分ではなく、地に足をつけて、人生を進んでいる自分の感覚なのかもしれません。
その地に足をつけて進んでいく感覚を身につけるためにも必要なのが「丹田」です。
「丹田」は、体の中には3つ【下丹田・中丹田・上丹田】あります。下丹田は、生命力、氣力。中丹田は、自己認定、自分と周りを生かす心の器。上丹田は、どんな大変な状況にあっても、自分と周りを生かす想像力、創造力を生み出します。どの丹田も”氣”を通して、育て、生かせるようになります。だから、”氣”を知ることが大切になります。しかし、どうやってわかるの?
”氣”は、まずは、温度で自覚することからはじめる。
なんだか難しそうだな、と感じた方は、お腹の”温度”、胸の”温度”を上げる習慣を始めてみませんか?
お腹と胸の温度を自己管理(セルフケア)できるようになれば、私たちは、自然と体の中の3つの丹田を生かせるようになります。
そのため、次回からは、下丹田と中丹田を育てるオススメ習慣をご紹介していきます🌱
♯氣
♯気
♯エネルギー
♯自分とつながる
♯情報過多
