山登りをこよなく愛する Aさん。

スタジオにいらっしゃるときも、天気が良い日は、スタジオまで歩いておられます。

Aさんは、今まで大きな体の不調を抱えることはなかったそうなのですが、ある時、力の入れ方を間違えて、右肩の痛みを慢性的に感じるようになりました。

最初は、炎症しているため、痛みが増していましたが、もう完治してもよい時期になっても痛みが治まらないことがAさんは、とても不安になりました。 痛みの原因を知ろうと病院に行きましたが、骨も筋肉も異常なしとのこと。

痛みの原因が、診察では見つからない、ということなのです。

私たちの体は実は、ある一定期間、不調を感じるとその原因がなくなっても「痛み」という現象が消えないことはよくあります。痛い、痛いと思っているとその痛みからくる「不安感」が痛みをつくります。

私たちの脳には、その現象を自ら引き寄せる力がそもそもあります。トレーニングの中では、それを「心気血精(しんきけっせい)」と呼んでいますが、これは、いい現象もあまり起こしたくない現象も、自分の脳が何に集中しているかで起こってしまうということなのです。

Aさんの場合、人生の中で体験したことのない痛みを体験し、その痛みという感覚だけを体に残ってしまったのです。

しかし、Aさんは、痛みを自ら消すことができのです(^^)

どのようにしたか、というと

痛みのある場所に、「ありがとう」という言葉をかけたり、痛みがあってもちゃんと動いてくれる肉体があること、また、感覚があることがまだ神経が若いということに気が付き、自分自身をほめるようにしました。

すると、

今日は、トレーニング中に痛みが全くなくなっていることに気が付いて、自分自身に感動することができました。

6月、イルチブレインヨガでは、

goodnews goodbrain をつくり、goodbrain goodworldをつくる!

をキーワードにして、毎日のトレーニングに励んでいます(^^)
自分や周りの人をほめたり、励ましたりすることで、自分にも周りにも有益なアイディアが出たり、行動ができるようになること。そんな日々の積み重ねが、自分にも周りにも地球にもよい世界につながるということです🌍

🌟何か変化が起きるとき、それは、成長するためのチャンスになるのかもしれません🌟

#痛み #自分 #引き寄せ

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