8月こそ始めたい!疲れをためない3つの健康習慣

毎日暑い日が続いていますね。

「朝から体がだるい…」 「夜ぐっすり眠れない…」 「なんとなくやる気が出ない…」
そんな症状は、夏バテの始まりかもしれません。

実は、夏を元気に過ごすためには、高価な健康法よりも毎日の生活習慣が大切です。
今日は、疲れをためないためにおすすめの3つの健康習慣をご紹介します。

① 腸を整える
暑い日は冷たい飲み物やアイスを食べる機会が増えます。
すると腸が冷え、消化機能が低下し、体が疲れやすくなることがあります。
 朝に白湯を飲む、よく噛んで食べる、軽く体を動かすなど、シンプルで、小さな習慣が腸を元気にしてくれます。
腸が元気になると、体だけでなく気持ちも前向きになりやすくなります。

② 呼吸を深くする
忙しさや暑さによるストレスで、呼吸は知らないうちに浅くなります。
深い呼吸は、体に十分な酸素を届け、自律神経のバランスを整える助けになります。
 1日3分でも、ゆっくり鼻から吸って、口から長く吐く時間を作ってみましょう。
心も体もリラックスし、疲れがたまりにくくなります。

③ 睡眠の質を高める
夏は暑さで眠りが浅くなりがちです。
睡眠は、脳と体を回復させる大切な時間です。
 寝る1時間前にはスマートフォンを見る時間を減らし、部屋を快適な温度に整えて、ゆっくり呼吸をしてから眠ることをおすすめします。
質の良い睡眠は、翌日の集中力や体力につながります。

8月を元気に過ごすために
健康は、一日で手に入るものではありません。
毎日の小さな習慣の積み重ねが、未来の元気な自分をつくります。
8月は、「腸・呼吸・睡眠」の3つを意識して、暑さに負けない心と体を育てていきましょう。

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皆さまが、元気で充実した8月を過ごせますように🌻🌻🌻

 

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