「自分軸」がある人は、呼吸が変わる

「周りの人にどう思われるか気になる」
「本当は嫌なのに、つい我慢してしまう」
「毎日頑張っているけれど、何となく疲れている」

そんなときは、もしかすると自分軸が弱くなっているのかもしれません。

自分軸とは?

自分軸とは、
「私はどうしたいのか?」を自分自身に問い、自分で選択していくこと。
人の意見を聞かないことでも、自分の意見を押し通すことでもありません。

周りの意見を受け取りながらも、最後は「私はどう感じる?」「私はどうしたい?」と、自分の内側に戻ってくることです。

自分軸がなくなると、呼吸も浅くなりやすい

忙しい毎日では、
「仕事を頑張らなきゃ」
「周りに合わせなきゃ」
「もっと頑張らなきゃ」
と、外側のことばかりに意識が向きます。

すると、知らないうちに身体に力が入り、呼吸も浅くなりがちです。
だからこそ、まずは呼吸を使って自分に戻る時間をつくってみましょう。

  ゆっくり息を吐く。
  身体の感覚を感じる。

  そして、自分に問いかける。

  「今、私はどう感じている?」

たったこれだけでも、自分の内側に意識を戻すきっかけになります。

自分軸は、一日でつくるものではない

自分軸は、特別な能力ではありません。
毎日の小さな選択の積み重ねです。

「今日は少し休もう」
「本当はこうしたかった」
「私はこれを大切にしたい」

そんな自分の声に気づき、少しずつ行動に移していく。
その積み重ねが、**「自分の人生を自分で選ぶ力」**につながっていきます。

まずは今日、1分だけ。
スマホを置いて、背筋を伸ばし、ゆっくり呼吸してみませんか?

  呼吸を整える。
  自分を感じる。
  自分で選ぶ。

自分軸は、いつでも「今ここ」から育てられます。

 

♯自分軸 ♯呼吸 ♯町田 ♯選択