湿気で体が重い…それ、「夏の疲れ」だけではないかもしれません

そこまで暑くないはずなのに、疲れが残る今日、この頃。実は・・・

  暑さだけでなく、湿気の多さも体調に影響することをご存じですか?

「朝から体が重い」 「なんとなくだるい」 「むくみやすい」 「頭がスッキリしない」 「食欲が落ちる」 「寝ても疲れが取れない」

夏になると、こんな不調を感じる方が増えます。
というのも、湿度が高いと汗が体内から蒸発しにくくなり、体温調節がうまくいかず、体に熱や水分がこもりやすくなるためです。

その結果、だるさ・むくみ・疲労感・頭重感などにつながることがあります。

湿気の多い時期こそ「巡らせる」ことが大切

湿気の多い季節は、
◆軽く体を動かすしk
◆深い呼吸をする
◆湯船につかる
◆こまめに水分をとる
◆冷たいものを摂りすぎない
◆質の良い睡眠をとる
など、体の循環を助ける習慣を意識してみましょう。

特におすすめなのが「呼吸」です。つまり、ゆっくり息を吐くことで、緊張していた体がゆるみ、リラックスしやすくなります。
さらに、軽い運動を組み合わせることで、体を気持ちよく動かしながら、汗をかく習慣にもつながります。

「なんとなく不調」をそのままにしない

病気というほどではないけれど、
「なんとなく重い」 「なんとなく疲れる」 「なんとなくやる気が出ない」
そんな小さなサインは、体からのメッセージかもしれません。

暑さと湿気で体に負担がかかりやすい今こそ、

腸・呼吸・運動・睡眠

この4つを意識して、自分の体やメンタルのケアをはじめてみませんか?

イルチブレインヨガ町田スタジオでは、呼吸と体を動かすトレーニングを通して、**「自分で自分の体を整える習慣」**をお伝えしています。

「最近、なんとなく体が重い…」
そんな体からのHELP!を受けとめ、あなたらしく体や心のケアをはじめてませんか?

♯腸 ♯呼吸 ♯運動 ♯だるさ